エアコンで乾燥肌…加湿器でケアって本気?

加湿器であなたの肌はひどいことになるかも…

エアコンは冷房でも暖房でも強烈に空気が乾燥しますよね。

でも、除湿機で肌の乾燥を防ぐことはほぼ不可能なんです。

なぜなら、既にあなたの肌は水分を失っており、加湿機の加湿で肌を潤すことは不可能だからです。

さらに言うと、加湿器は全くの逆効果。余計に肌が乾燥して、それに伴い肌荒れやハリ不足、シワなどの肌トラブルに発展します。これって結構心配ですよね?

加湿器でエアコンの乾燥対策がダメな理由

しかし、加湿して湿度があがれば乾燥が気にならなくなります。

でも、それは「気にならない」だけで、肌は水分を求めて傷んでいます。加湿器の効果は、乾燥肌を「誤魔化す」だけで、本当は乾燥により肌老化が進んでしまうのです。

肌水分量が高い人は肌が老けにくく、ハリとツヤを維持できます。50歳、60歳と高齢でも肌が綺麗な人は、間違いなく肌水分量が高く、エアコンの下でも乾燥で悩まないんです。

肌を濡らせばそれで保湿できている?

加湿器の役割は、エアコンで奪われた室内の空気中水分を増やすことです。

しかし、加湿器で空気中にいくら水分を増やしても、肌の乾燥は絶対に改善されません。

考えてもみてください。乾燥肌だからといって霧吹きで顔をビチャビチャにすれば乾燥は治るのでしょうか?

確かにビチャビチャになれば乾燥は気になりません。

でも…

肌を濡らしっぱなしにしたら余計に肌が乾燥しませんか?

つまり、加湿器に頼る、又はパーソナルスチーム機器で肌の乾燥をケアしようとすると、やればやるほど乾燥肌がひどくなるということです。

エアコンで乾燥を感じる=数年後に来るシワその他

これ以上肌の乾燥が進むとどうなるか?

おそらく大半の人が軽く考えすぎています。

いろいろな美容方法、高価な化粧品、エステ…

それらをいくら続けても、肌の保湿維持にかなう美容方法はありません。肌が本当に綺麗な女優さんが忙しい中絶対にやっていること。それは保湿維持です。

彼女たちはスタジオの強い照明やエアコンにさらされ、さらに繰り返されるメイクとクレンジングでも乾燥肌ではありません。

一般女性ならもっと環境は恵まれているはずです。それなのにエアコンで肌が乾燥するというのは非常にまずい状況です。

少なくとも数年後に目立つシワ、たるみ、シミなどは、おそらくそれが乾燥によるものだと気づかないでしょう。でもそれは間違いなく乾燥が原因ななんですよ。これに今日気づけた人はかなりラッキーだと思います。

エアコンでも乾燥しない肌の秘訣は「保水力」

ではエアコンでも乾燥しない肌になるにはどうすればいいのか?

答えは簡単です。

保湿ではなくて「保水」することです。

それで肌の美しさは見違えるようになり、エアコンの効いた部屋でも平気な顔をしていられます。

保湿と保水は全く違う

保湿ケアと保水ケア。

この2つでやることは同じです。ただ概念が全く違います。

保湿というのは「湿らせる」ことで、保水というのは「水を蓄える」ことです。

本来、肌にある機能は保湿ではなくて保水です。肌角質に水分を維持し、肌の成長を促したり、外部刺激、アレルゲンなどを跳ね返すバリア機能の役割があります。

保水力が高い肌は、つまり肌が若々しくいられるし、当然乾燥もしない。そして刺激にも強いから肌荒れやアトピーといった症状にもなりにくいわけです。

しかし、世の中の乾燥肌対策は「保湿」です。

湿らせても意味はありません。それは加湿器や霧吹きで顔を濡らしているだけ。それだと余計に乾燥してしまうのでは?

エアコンで乾燥している人は保湿じゃ追いつかない

ただ、保湿化粧品が意味のないものというわけではありません。

エアコンで乾燥してしまうような人には役不足だということです。

多少の乾燥であれば、肌表面を適度に湿らせ続けることで、肌内部からの水分蒸発が防げます。これにより肌のターンオーバーを正常に促し、肌に保湿成分を取り戻すことができます。

でもエアコンの空気だけで乾燥を感じてしまうくらいのレベルになると、そういった補助だけでは肌の自己回復が追いつきません。

肌は保水機能を持っている!その成分を補おう

では具体的に保水するにはどうすればいいのか?

先ほどの話にあったように、肌本来の機能は保水です。その保水機能が衰えているからエアコンで乾燥を感じるわけです。

だったら、その理由は何なのか?保水機能を失う原因を解決すれば、肌は潤いを取り戻すのではないでしょうか?

セラミドは保水力No.1

肌の保水機能を果たしているのは細胞間脂質です。

セラミド、コレステロール、脂肪酸などで構成されており、角質細胞の隙間に充満して隙間を塞いでいます。

さらに角質細胞の中にはNMF(天然保湿因子)が存在しており、これも保水の機能があります。

特にセラミドの保水力は非常に高く、角質層に十分なセラミドがあると湿度0%でも水分を維持するほどです。

しかしセラミドが少ないと十分な肌水分量が維持できず、エアコンで除湿された空気に水分を持って行かれます。

さらに肌水分量が不足しているせいでバリア機能が低下しており、乾いた空気が刺激となってより乾燥を強く感じ、ピリピリ感を感じだします。

セラミドは浸透しやすく長時間持続できるものを選びましょう

細胞間脂質そのものを増やすのは苦労します。

しかし、保水の中心となっているセラミド、さらにNMFは比較的簡単に増やすケアができます。

本来、肌角質に何かを浸透させるには、肌のバリア機能を破らないといけません。

このバリア機能はそれこそ細胞間脂質で構成されています。これは水と油の交互層でできています。

セラミドは細胞間脂質の一部であり、水と油の両性を持っているため、肌に付着させるだけで浸透しやすいメリットがあります。

そのため、何かと浸透力で問題となる化粧品成分の中では、セラミドはダントツで角質層に浸透しやすい特性があり、保水力を高めることができるんです。

選ぶならヒト型ナノセラミドかライスパワーエキスNo.11

セラミドはいくつか種類があります。

最も実感が高くてよく選ばれているのがヒト型ナノセラミドです。

天然セラミドもありますが、天然だからいいというわけでもなく、実用性からいうと人工のヒト型セラミドのほうに軍配があがります。それに減量も植物性なので刺激性の心配もありません。

またセラミドを増やす作用のある成分もあります。

酒蔵メーカーが開発しているライスパワーエキスNo.11です。これは大手化粧品メーカーのKOSEも採用するほどで、肌の奥から自然にセラミドを増やすため、ベタツキ感が全くなくて皮脂が増える夏場のケアでも快適です。

保水力アップでエアコン以外に受けるメリット

肌の保水力が高まるとエアコンで乾燥を感じなくなるだけでなく、様々なメリットがあります。

まず第一に肌の老化速度は明らかに違います。

美肌に必要不可欠は肌水分量は当然、バリア機能が高まり刺激に強くなるため、コラーゲン繊維が破壊されるリスクが大幅に低減されるからです。

一日でも早いその日を迎えたほうが絶対に得といえます。

ピーリング不要の透明感溢れる肌に

エアコンで乾燥を感じるほどにまで乾きが悪化していると、肌のターンオーバー周期が遅れてきます。

その遅れは角質肥厚を起こし、肌表面の光反射を曇らせます。いわゆるくすみです。

くすみはピーリングで処置できますが、ピーリングで溜まった角質を除去してもセラミド不足は変わっていないため、すぐに乾燥が始まりまた角質肥厚が起きます。

それにピーリングを繰り返すと一部薄い部分が過剰に角質を剥がされてしまい、その部分が赤く腫れたりするトラブルになることも。

その点、保水力を高めるとターンオーバーが正常に。水分を含んだ角質は柔らかく、毎日の洗顔でちゃんと不要な分だけが除去されていきます。

皮脂バランスの優れた化粧映えする肌に

エアコンで乾燥を感じないほどに保水力が高まると、同時に皮脂バランスも良くなり、インナードライによる皮脂浮きや化粧崩れが解消されます。

また、化粧のり自体も大きく変わります。

乾いた布に絵の具を塗りづらいように、乾いた肌にメイクは乗りづらくなります。

しかし保水力が高まると角質層内部から適度な水分が染み出すため、ヨレることなく綺麗にファンデーションが伸び、さらに発色も良くなるという二重のメリットがあります。

エアコンの乾燥に勝てる保水を意識した保湿化粧品

セラミドが保水力No1として扱われるのは、角質層に浸透定着しやすいため。ビーグレンは独自のリポソーム技術(コスメデコルテ以上の技術)を使っており、セラミドを使用せずとも同じ狙いを実現しています。

そのため、セラミド保湿化粧品特有のモチっと感を排し、非常にサラッと自然な仕上がり。かつエアコン直下でも気にならない高い潤い持続力を実感できる高技術コスメです。

他にない特徴

大手高級コスメより優れた浸透技術
成分はトップクラスなのにリーズナブル(分かる人には分かる)

ヒト型セラミドで敏感肌専門ブランドという組み合わせは他になく、乾燥による肌荒れなどバリア機能不足に悩んでいる人にうってつけ。

保水だけでなく、特許技術のヴァイタサイクルヴェールは薄く弱った肌の代わりにバリア機能を発揮。肌荒れ原因を直接排除し、内からセラミドで肌の回復を助けてくれます。

エアコンの除湿からも肌を守ってくれるため、即効性があり明日から職場のエアコンが怖くなくなります。

他にない特徴

敏感肌専門ブランドという響き以上に刺激感なし
濃厚な潤いに対して抑えられたテクスチャー

ベースは姉妹ラインのつつむと同じ。アヤナスは保水力を若干犠牲にし、その代わり使いやすく、そしてエイジングケア機能を持たせてあります。

敏感肌専門ブランドですがエイジングケア力は劣りません。確かに作用の大きさは控えめにされていますが、高い保水力が既に優れたエイジングケア。肌を痛めずに本来の美しさを引き出せます。

朝はアヤナスBBクリームが活躍。下地でもこれ1つでもナチュラルメイクしながらエアコンの乾燥を忘れさせてくれます。毛穴カバー力kも高いので、毛穴落ちシてしまう人にも最適。アヤナスBBクリームはこっちです

他にない特徴

敏感肌専門ブランドだけど高いエイジングケア
コラーゲン生成サポート成分は刺激の不安のないオリジナル

冬になると乾燥に加えて肌荒れしてしまう人も安心の高保湿バリアコスメ。皮膚科でも売られ続ける信頼度No.1の薬用コスメです。

セラミドを肌と同じ構造にしてあるから浸透力と維持力が抜群。化粧水後に少量馴染ませるだけなので、朝のメイク前でもお化粧に響かずメイク持ちも改善。エアコン真下の席でもいつもより快適で明るい表情が維持できます。

他にない特徴

皮膚科で実際に売られている
セラミド結晶化+肌荒れ予防